それでは2019年年末休暇に行ったベトナム旅行記の3日目を書いていきたいと思います。
この日はベトナム旅行のメインイベント“ハロン湾 1泊2日クルージング”の2日目となります。
昨晩はハロン湾に停泊するクルーザーに乗ったまま1泊をしました。
それでは書いていきたいと思います。よろしくお願いします。
起床
起床はやや遅めの6時過ぎころです。
軽く身支度を整えた後に甲板へ出て、周りの様子を見てみることにしました。
空にはやや厚めの雲がかかっており、朝日を見ることはできず。ただし、雲の切れ目から漏れる日光を浴びたハロン湾の奇岩と海は非常に幻想的な雰囲気となってます。しばしの間は時が過ぎるのを忘れて目の前の光景に耽っていました。



朝食
朝食は船内のホールにてビュッフェ形式で食べることになります。
欧米からの観光客が多いため、やや洋風のメニューが多い印象です。普通のホテルで食べる朝食と同じようなイメージです。
可もなく、不可もなくと言ったところです。ただし、ここが船上であること&目の前にはハロン湾の奇岩が拡がっている、ということを考慮しますと、それだけでプライスレスです。

奇岩ハイキング
食事後は最後の観光となる奇岩ハイキングです。
ビーチもある奇岩島に小舟を横付けしてハイキングの開始です。


非常にこじんまりとした島(奇岩)で、高さはやや他の岩よりも高いか?といった感じです。
およそ15分ほど歩いて頂上へ到着することができます。
頂上には展望台のような形に整備されており、眼下にはハロン湾の奇岩とクルーザーを見下ろすことができます。
霞がかっている中で、所々に太陽の光が照らされており、とても幻想的な光景となっていおり、最高の眺望です。





昼食
ハイキング終了後はクルーザーに戻り、あとは港へ戻るだけとなります。
ひとまず自室に戻り軽い休憩を取ります。
しばらく休憩をしていると、10時までに各部屋荷造りをしてスーツケースを部屋の外に出す&手荷物を持ってホールへ集合してください、と船内アナウンスが鳴り響きました。
※ 船内アナウンスは当然英語のみなのですが、このツアーの案内人が話す英語は非常に聞き取りやすかったです。
昼食は変わらず船内のホールで摂ることとなります。ビュッフェ形式となります。
メニューの中にフォーもあり、これもとても美味しくいただくことができました。


下船
10時45分頃に出発した港に到着です。
ホール内に臨時のチェックアウトカウンターが設置され、そこで食事の際に注文したドリンクに対しての精算を実施です。当然クレジットカードでの精算対応も可能となっております。
下船後はハノイ市街に運んでくれるバスに乗り込み、一路ハノイへ移動となります。
かなり多くのツアー客が一度に同じような時間帯に戻ってきますので、なかなかの混雑。バスもあらかじめ割り当てが決められており、指定されたバスが到着するのを待つこととなります。
私たちのバスは11時半頃に到着し、11時45分に現地を出発となりました。


帰りの車内はほとんどずっと寝て過ごすことができました。
慣れない海外のため、こういったまとまった移動している間にきちんと仮眠を取ることができれば、この後の観光も心置きなく楽しむことができます。


本日の宿泊するホテルは、旧市街のやや外れに位置するこちらとなります。

ウェルカムコーヒー&チョコレート&フルーツを食べながらのんびりとチェックイン手続きを行います。



街歩き
荷物を置き一息ついた後に、夕食を摂ることも兼ねての散策開始です。

やや小腹が空いてきたこともあり、まず最初はバインミーを食べることとしました。
事前に調べ評判の良かったBANHMI25へ行くことにしました。
ネットで調べた時に、すごく人気の高いお店であることはわかっていたのですが、実際に行ってみるとネットの情報の通り、ものすごい数のお客さんがいました。




注文するまでに15分ほど並ぶこととなりました。
注文後はすぐにバインミーが到着。昨日食べたものよりも野菜が多く入っている印象です。食べてみると、これが非常にうまいです。野菜の歯応えを感じ、かつ甘いソースがかかった肉と相まって、とてもおいしいです。またほのかに効いているパクチーも良いアクセントとなっていてめちゃくちゃ美味しいです。


ドンスアン市場
その後はお土産を購入するために、ドンスアン市場へ向かいます。
完全に地元ローカルな市場です。雰囲気としては、インドネシアのブロックMプラザといった感じです。


ここでは大量のドライフルーツを購入することができました。
夕食
ドンスアン市場のあとは引き続き街歩きを続けます。

朝早くから行動していたこともあり、やや疲れが見えてきたこともあり、目についたレストランに入り、休憩&早めの夕食を摂ることとしました。
ここではフォーとスプリングロール(生春巻き)を注文です。



ここの料理も非常に口に合い、とても美味しくいただくことができました。
まとめ
この日はこの旅最大の目的とも言える“ハロン湾観光”の2日目となりました。
船上で1泊することで見ることのできた、朝焼けの中のハロン湾は最高でした。深く心に刻むことができました。
海外にてこのようにのんびりと贅沢な時間を過ごすというのは、ものすごくいいものだな、とラオス以来、改めて感じることが出来ました。
それでは今回はここまでとさせて戴きます。読んでいただき、ありがとうございました。











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